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kiriのブログ『月夜』

夜空きり(弓月キリ)が、創作・日常・音楽・健康のことなど様々なネタを書き溜めていきます。

今後の弓月キリのスタンスを少し更新します。

私のスタンスについては、以前に書いていました。

kiriblog.hatenadiary.jp

や、以前に書いた内容は変える気がないし、今もそう思っているんだけどね。

お金を貰うのも間違っているわけでもないし。経費が安くて利益が大きいのか、経費が高くて利益が少ないのか、売れる数の違いとかはあるけど。

「じゃあ、何を更新するのか?」って、活動の目的への意識というのかな。そういった『自分の立ち位置』や『目指す方向性』をしっかりと定めてブレないようにしておこうかと。

プロになりたいわけではない。

創作活動が好き。自由に自分が書きたいものを書ける同人世界が好き。

それに、仕事にするなら本業が良い。

その想いは最初から持ち続けています。

今の創作活動をサブの仕事にしたいかと言われると……「先のことなんて、わかんねーよ」

最近は本業を抱えつつ商業作品を出している人もいます。だから厳しい世界とはいえ、作家のたまごは「もしかして自分も……?」って期待を抱きやすいのかもしれません。

『じゃあ、自分はどうなの?』

って自分に問いかけてみたら、見出しのような「先のことなんて、わかんねーよ」って答えが返って来ました。

どうやら、売れるための努力は怠らずに追求はするけれど、その結果、サブの仕事になるのは構わないし、現状のままお小遣いレベルで落ち着いたとしても悔いはない模様。

ただ、一貫として「自分の書きたいものを書く」という意識に変化はないので、サブの仕事にするにしても自費出版以外の商業ルートはなさそうです。

まぁ、自費出版にしても、商業レベルって『何万部・何十万部を短期間に売らないといけない』ってレベルの話なので、そんな未来は来ないと思います。要するに中の自分は「考えるだけムダ。なるようにしかならんよ」と言いたかったようです。

そもそも利益を気にする理由って、実はお金が欲しいからじゃない。

いや、もらえるなら欲しいけど!

自分で納得のいく本を作って価格設定をした結果、材料費が安くて結果的に利益がちょっと出ちゃってるのですが、製本所を利用した結果、材料費が上がって、価格も同じにすると利益が下がるけど、それって『材料費が安い方を買った人が損しない?(´・▽・)』と変な気の遣い方をしていたというか……。

『オリジナル小説は商業じゃなくても自費出版』という間違った認識でいたから余計に……(´・▽・)

※同人世界以外なら間違っていなかったんだろうけどね。

だから、開き直ってさ。

【記念品としてなら製本所利用を可とする】

ってしようかと思います。逆にそれ以外は不可というか。
元々『製本所の利用は記念品で』って考えていたんだけど、販売も頒布もするならってことね。

総集編とか、最終的に300ページくらいの本になって、描き下ろしも付いた豪華版とかさ。
それなら、「全く別物だー」って出せそうな気がする。

最初から製本所を利用していれば、こんんな面倒な思考回路にならなかったんだろうけど、お小遣いの範囲で活動しているから、最初全種類を10冊ずつ製本所で製本できるような、まとまったお金がなかったのよねぇ。
今となっては、思ったよりも今の自宅製本が気に入っているというのもあって、やめる気もなくなっちゃったし。

認識を正して『販売』から『頒布』に意識を切り替えたとしても、今更価格を下げるつもりはないです。

そもそも、通販や電子書籍で『販売』するなら『頒布』じゃなくて販売になるしなぁ。

それに、『頒布』だからって材料費くらいまで値下げしたら『販売』で買った人と差が出ちゃうし、今まで買ってくれた人に対しても失礼になっちゃうもの。

※ただでさえ材料費が安いから、価格の差がエグいことになります。

一番の理由が、ちゃんと価格設定は相場も含めて考慮して付けているから。

仮に相場の計算式が『材料費×2倍』だったら変わっていたかもね(´・▽・)

電子書籍・通販は今後も力を入れていきます。

売れるなら売る。だから力は入れる。
電子書籍自費出版扱いだからロイヤリティがエグいんだけど、販売だから別のもの=『商品』として考えたいと思います。だから、Kindleとかで販売する機会は訪れないかもしれません(´・▽・)

ロイヤリティが発生しないルートで頒布中の本の電子書籍版なら気にしないで出せるので、そっちで出していこうかなって。無配も(既に出してるけど)同じ場所で出すよ。

※大体同じくらいの利益額になるようにするので、多少の価格変動があります。ご理解ください。

『オンラインでできる創作支援』は今後も挑戦していきます。

オフラインは、私が『:(´ཀ`」 ∠):』ってなっちゃうのと、いつ主催できなくなるかわからない身だと手伝いならできるけど……って感じなので厳しそうです。

どうせなら持っている技術を惜しみなく使ってやろうかなって思ったら創作活動の領分を超えてしまいそうなので、仕事として有償となってしまうのですが、何らかの形で用意したいなって考えています。

希望要望は遠慮せず申し付けてやってください。市場価値を下げずにできる範囲で提案及び提供してい所存です。

早速、少し考えているのがあるので、早ければ年内、遅くても来年にはどうにかしたいです。

個人的に運用したい支援サービスは広告収入のつもりなので、利用料は無料です。こちらも検討中なので、気になる人は続報をお待ちください。

【目標その1】1種類30冊を一気に完売

いずれ『表紙を依頼できるくらいにビックに』という夢は諦めきれないけれど、目標として現実的じゃないので、目指せ30冊ってことで。何故30冊なのかは一度にできる手製本の限界冊数がこれくらい(´・▽・)

※50ページ30冊なので、120ページだと20冊くらい……?

【目標その2】文フリに出店

ただし現実的ではないのよねぇ。出店料がさー。

色々やろうと思ってサークル名に『よろず屋』って入れているから、良かったら複数人で出てみません?(´・▽・)