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kiriのブログ『月夜』

夜空きり(弓月キリ)が、創作・日常・音楽・健康のことなど様々なネタを書き溜めていきます。

今後の弓月キリのスタンス

大した話じゃないんですが、今回のイベントで自分のスタンスがより明確に定まったといいますか。

せっかくなので、書いておこうと思います。

弓月キリのスタンス

私自身『作り手も読み手も参加者もみんなが楽しく、出来る限りコストを安くして創作活動を楽しまなきゃ意味がない』と思い、【自分もみんなも楽しいと思う創作活動をする】というスタンスでこれまで創作活動をしてきました。
実際に、スタンス通りに活動しなかった時(過去のサークルや札幌creative、前回のイベントなど)は必ず失敗しています。

今回のイベント参加で気づいたことがあるのでスタンスを修正します。

今後もこのスタンス通りに活動していこうと改めて強く思いましたが、今回のイベント参加で、思うところがあったので、以下のように修正します。

【自分もみんなも楽しいと思い、「私も創作をしてみたい」と思ってもらえるような創作活動をする】

『創作活動をする人が増える=仲間が増える』ということで、私はもっと創作活動を身近なモノとして考えているので「わたしには無理なんだ……」と思ってしまうと悲しいです。上手い下手じゃなくて「楽しいか」「楽しくないか」で考えてほしいなって思っています。

補足:そりゃ売れた方がいいけれど……

※以下に記載している文章は、決してプロの世界を批判したいわけではありません。

売れなかったのは、本当に作品のせいですか?
『売れるもの』は、作品の上手い下手が全てではありません。

『たまたま好みに合う客と出会わなかった』
『売り方(設営の仕方)に問題があった』
『客として見た時に「値段が高すぎる」と思ってしまうような価格設定をしてしまった』
『宣伝・販促が足りていない(どんな作品でどの良さがあるか伝わっていない)』

今軽く書き出しただけでもこれくらいあるんです。他にも売れなかった要因がもっとあるかもしれません。

『売れるもの』は【買ったときに後悔させないものを作ること】の前提条件に加えて【需要がある】ことが必要になってきます。
もちろん、売れることは嬉しいですが、私は『売れるものを作る』のは、商業の世界の話だと思っています。

【売れるものを作るためには、需要を見極めつつ、高みを目指して完璧を目指す必要があります。】

上の文章に反発したくなった人は下に書いた話を見てください。

先ほど書いた文章はプロを目指す人の話です。反発したくなった人は私と同じ『創作活動を楽しみたい』と思った【プロじゃない人】です。

プロじゃない我々は自由に好きなように作品を作ることができます。
自分が自由に好きなように表現した世界や作品を誰かが価値を認めて買ってくれる時こそ、幸せと喜びを感じるのではないでしょうか?

もちろん、プロじゃなくても高みを目指して完璧を目指すことは悪いことではなく良いことではあります。それに、『金を取る以上プロだ』の言葉も間違ってはいません。

ただ、私は仕事の世界と趣味やアマチュアの世界とは別物だと思います。仕事にするなら『客から金を取る以上プロ』です。趣味やアマチュアの世界なら『客に作品の価値を認めてもらい金を貰う』です。
このやり方で仕事をしている人がいるから混同してしまいますが、業種によっては『客に作品の価値を認めてもらい金を貰う』やり方でお仕事ができるなら理想だと思います。

趣味の世界で「私にはできない」と苦しむ必要はありません。素直にできないところは妥協しましょう。プロじゃないのに自ら敷居を高くする必要はないはずです。

『何のために創作活動をしているのか?』

売れることよりも大切なものを見失ってはいけません。

シンプルに「楽しめるか楽しめないか」「自分が納得するか納得しないか」でいいんです。

※以下に記載している文章は、決してプロの世界を批判したいわけではありません。

私の場合は、中綴じは不器用故に断念し、製本所の利用はコスト面で断念しています。
(記念として製本所でお願いして作るかもしれませんが、それは今じゃないです)

※キリの不器用さ目安→化粧断ちしようとカッターで端を削っていたら「あ゛ーっ!」って本体まで削ってしまい、リカバリー不可に。化粧断ちしない方がまだ綺麗なので、何のために化粧断ちをしているのかわからなくなる。(結果、かなり綺麗に折って、ちゃんと整えてから平とじすることで妥協した)

プリンターもインクの都合でモノクロプリンター(インクジェット)で、紙に至ってはビックカメラでコピー用紙を購入しています。
ただ、色や厚みなどはかなり拘りました。

表紙だってモノクロ印刷ですが、これだけ妥協しても自分が納得いくレベルには仕上がります。
何よりも作るのが楽しいし、比較的すぐ出来上がります。2日あれば50Pくらいなら24冊できます。

やろうと思えば、あるものだけでも何とかなるものですし、何よりも我々はプロじゃない。

『プロじゃないからタダで』という人は買わなくていいですし、内心でいくら馬鹿にしてても構いません。

プロの世界でも、プロじゃない世界でも、【本気で今出せる全力で楽しんで納得のいく作品を作って、その作品を気に入った人が買う】という輝いてる空間は生まれるんです。それぞれの世界で生まれた輝いている空間を、私は今もこれからも大切にしていきたいと思っています。

同じ気持ちの人がいたら嬉しいなぁ。

【創作お知らせ】今後の弓月キリのスケジュール

今回、ひらがなのきりさんの都合も重なって協力的な家族が少しだけ頑張り過ぎちゃう事態を招いてしまいまして。私が言うのも変ですが、本来なら怒っていいのに「今回は不可抗力だし、気にしなくていいよ。次も参加してもいいけど、今回みたいなのはちょっとしんどい」っていうだけだったので、本当に足を向けて寝られないです(´・▽・)

口頭でも伝えていますが、家族には本当に感謝しております。

そのため、参加時期によっては控えめにするかもです。
その分、通販はしっかり対応していきますので、よろしくです!

はじめに

今後は【れみのそうさくむら】にカフェ以外は出来る限り毎回出ますので、『弓月キリはれみむら常連か……!』と思ってもらえたら嬉しいなぁ。他のイベントは、私のカラーに合うイベントがあれば出ますので「これならいいんじゃないかなー?」って感じで教えてやってください。

※キリはお小遣いの範囲内で活動をしているため、参加費1000円超えるイベントは単独では出れません。文フリとか出てみたいけどねぇ。

2018年12月

プライベート忙しいから通販が再開できたら頑張った方

2019年1月(休み明け)〜12月まで

通販再開

ゲーム

ゴラクリボ

ホビプロ

2019年2〜3月

比較的暇なときが多いから参加できると思います。

新刊は今これ以上増やすのは……なので、無配を用意するだけにするかも。

2019年4月〜5月

プライベートが忙しいのとこの時期は実家周りで高確率でひらがなのきりさんがダークサイドに堕ちたり体調を崩すので、仮に参加できたとしても新刊も無配も無理だと思う。いるだけ(´・▽・)

2019年6月〜11月

夏休み期間や三連休は札幌にいなかったりするので無理かもだけど、それ以外は比較的暇なので、参加できると思います。売れ行き次第、もしくは気分次第で新刊出します。無配は気分次第。

2019年12月

家族が忘年会のときは気にしないで参加するけど、ひらがなのきりさんが絡むときは2018年12月と同じことになっちゃうので、12月は新刊も無配も出さないと思います。時間のかからない無配なら出せるかしら?

出てもいるだけになっちゃうかも(´・▽・)

弓月キリのれみむら3反省会

レポとは別に個人的な反省会です。レポに含めるのも気が引けたので分けました。

重たい話じゃないのでご安心ください(´▽`)

あと、反省点も多いけど良点も多かったので、良かったです(*>▽)

弓月キリの反省会

反省点1:平面と立体感

周り見てみると結構立体感あるんですよね。

ジャンルと目立った表紙を作れない都合もあって立体よりは平面の方が合っているとはいえ、もうちょっと何とかならなかったのかと。

反省点2でも触れていますが、クリップカードスタンドを活用して有効的に立体感は出せたかなぁと思います。

反省点2:『新刊』と新刊の『値段』カードは多めに必要だったorz

立てかけてるなら、そっちにも『新刊』と『値段』が必要でしょ。

クリップカードスタンドを活用しなさいよorz

反省点3:『無配』が目立たない&『無配』カード邪魔

上に載せただけで目立つわけでもなく、むしろ上に載せただけだからこそ邪魔になるという……完全に裏目に出ましたね(´・▽・)

ペーパーも取ってもらえず……お品書きだからTwitterやブログで充分だったのか?(やっと気づいた)

カードスタンドを有効的に活用すべきだと思いました。

反省点4:量産型名刺が取りにくい

知り合いサークルさん向けの『ツルツルしたお名刺』は1枚15円ではあるんですが、趣味用の名刺としてはコストが高いので、誰でも自由に気軽に取っていってもらえるような量産型名刺を作って持って行ったのですが、時間がなかったとはいえ、100均で売ってる『挟むだけラミネート』でもいいからしておいた方が良かったなぁと後悔しております。取りにくい……ごめんよ(´・▽・)

反省点5:見本わかりにくすぎ問題

ブックスタンドに見本並べて置いたんですが、わかりにくいよなぁ。

カードスタンドで『見本はこちら!』的なことを書いておけば良かった。

あと、ちょっとだけゆとり持たせて取りやすいようにした方が良かったですね。

反省点6:既存の本の宣伝不足

前回よりは改善されましたが、売上を考慮しても値段的に取りやすい新作に比べるとほとんど手にとってもらえず……。

LETTER上下巻がそれぞれ1冊ずつ売れただけでした。むしろ手にとってもらえたことが奇跡だと思えるくらいには宣伝不足だということを痛感しました。

どれも今回の新刊に負けず劣らず自信のある作品ばかり故に宣伝不足が痛いですね。

余談:購入ハードル

値段をもっと下げればもう少し購入ハードルが下がるとは思うんですが、これ以上は下げられないんですよねぇ。

コスト的には余裕で下げられますが、他の作品との力の入れ具合やバランスの都合で現状よりは下げたくないですね。

せめて1〜4巻など250円で売れる感じで分割した方が良かったかもしれませんが、今更どうすることもできず……。 今後長編を作ることがあったときの教訓にします。

反省点7:通販

初めてで手探りなのは致し方ないのですが、通販準備もしっかり整えておきたかったですね……。

反省点8?:レアキャラ?

『弓月キリはほとんどイベントに出ないから出てる=レア』

という感じの話題が出まして。

弓月キリはレアキャラなの?(笑)

ただ、イベント出現回数を増やそうにも私にも譲りたくないものや優先したいものはありますので、なるべく頑張るということでご容赦くださいまし……(´・▽・)

良点1:楽しめた。

前回は、イベント始まる前から終わるまで100%楽しめたわけではなかったので、今回はイベント始まる前から終わるまで100%楽しめて良かったです。(作業が全く辛くなかったとは言っていない)

弓月キリらしさは全面に出せていたと思います。

※「全部読める見本あるから、何なら休憩スペースに持って行って読んでてもいいよー」はまさに弓月キリらしさ全開ですね(;´▽`) (『誰がどう見ても製品じゃねぇし、紙が安くて読みにくい』という作りをしていますので、なくなったところで次回が面倒だというダメージしかないです。気に入ったなら改めて製品版を買って欲しいなぁとは思いますが)

補足:前回

前回は「最初で最後だからやらなきゃ」って追い詰められていたので、イベント期間中は弓月キリとしての良さは殆ど出せていなかったように思えます。短編集を作っているときは、追い詰められていたものの唯一気が楽だったのを覚えています。何よりページ数が短かったからね(´・▽・)

前回作った短編集以外の作品達は、既存の作品がベースになっていることもあり、ページ数がかなり多めの物ばかりとなっています。明らかに初めてにしてはやりすぎでした。

もちろん、出来上がった作品に罪はなく、どの作品でも本気を出していますし、決して作品作りが楽しくなかったわけではないのですが、それでも時間が短い中での多いページかつ沢山の冊数を製本するという作業はかなり辛かったです。そのため、販促や宣伝をする時間が全くありませんでした。

結果としても、今から思うと当たり前なんですが、予想以上に悪く、正直申し上げると楽しさよりも後悔の方が強かったです。しかも、完全に自業自得という……。なので、今回はリベンジができて嬉しかったです。

良点2:比較的前向きかつ具体的な反省点が出てきた。

前回よりも比較的前向きかつ具体的な反省点が出てきたのはとても良かったです。前回は「全部がダメ」という感じだったので……。

良点3:販促に時間を使うことができた。

まだまだ足りないのですが、販促や宣伝に時間を使うことができたのは大きいと思っています。お品書きやポートフォリオサイトなどで作品のあらすじやポイントなどを紹介し、見た目にも出来る限り拘れたのは大きいと思っています。

だから、今回の『前回よりも冊数も売上金も約2倍』という良い結果になったんだと思います。 (条件も影響するので、条件がもっと良かったらもう少し良い結果が出たかもしれませんが……)

総括

前回よりもかなり改善することができたので、次回は今回の反省点を活かして更に改善できたらと思います。

【サークル参加レポ】2018.12.09 れみのそうさくむら第三寄合くりすますすぺしゃるに『月夜のよろず屋』として参加しました!

2018年12月9日、わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)スペース12番、サークル側として参加してきました!

遅くなりましたが、参加レポートです!

参加レポ

はじめに

寒い中、お越しいただき誠にありがとうございました!

前回よりも約2倍の売上と冊数を記録しまして。ご購入いただきありがとうございます。感謝です!
(前回宣伝や販促が足りなかったからだということはツッコんではいけない)

ポンコツなキリさん?

キリさんの頭脳は午前中はこれっぽっちも役に立ちません。
諸事情(ひらがなのきりさんの仲間内で行う忘年会)で前日が使えなくなり、余裕を持って1週間前に終わらせようとしていたあれやこれが前日の午前6時に終わる感じになりました(遠い目)
でも、当日はしっかり寝たので、いつも朝はローテンションなキリさんも愛想は悪くないほどに(´・▽・)
でも、参加証を出すことを忘れてもたつくのはいただけない。寝起きから数時間は頭がある程度お休みしているので、何か変な挙動もしていた気がする……。
今度から財布の中に入れておくとか参加費と一緒に出せるようにしておきます。本当にごめんなさい(>△<)

腰痛めた。

数日間、作業の姿勢が悪いのとキャリーケースの引き方が悪いせいで腰を軽く痛めちゃいまして(´・▽・)
午後まで動かなかったのは回復待ちでした。
今度から作業中と行く時にサポーターをします。あとキャリーケースで来るのやめるかも。

※腰は大分良くなりました。

話しかけたり構ってくれたりありがとー!

リアル知人(後輩)や、ツイッターを見て来てくれた人、前回のれみむらなどでお知り合いになった人など、様々な人が声をかけてくれてなまら嬉しかったです!

ツイッターやっておくもんだなぁ……」とツイッター効果を改めて実感しました。

お隣のサークルさんにインスタの活用方法について参考になる話を聞けたり雑談したり、コミュ障のくせに寂しがり屋なキリなので、すごく嬉しかったです!

ぺろみ(BBキャンディーズ)さん、ありがとうございました!

買ったもの

お金あんまりなくて、泣く泣く諦めた作品も多々ありますが、素敵な作品に出会えました!

ゆっくり楽しんでいこうかなと思います(*>▽)

全体的にお客さん少ない……?

むしろ、この忙しく懐も寂しくなる師走かつ寒い中に来ていただけたことを感謝した方がいいというのはわかるんですが、やっぱり前回よりも少なめなのはちょっぴり寂しいですね(´・▽・)

私のスペースを含め、私の周辺のスペースにお立ち寄りいただいた方達には本当に感謝しています!

時間があっという間に過ぎて楽しめたのは皆さんのおかげです!

配置とジャンルの難しさ

前回は気持ち的にもそれどころじゃなかったし、何より入り口が目の前だったので気づいていなかったのですが、今回気持ち的に余裕があって気づいたことがありまして。

どうしてもメインのカテゴリの人気不人気はありますので致し方ない部分ではありますが、【『何もしなくても人が来る』エリアが集中していると、それ以外のエリアは『お客さんがあまり来ない』】といった現象が発生してしまうのは、頭じゃ理解していても辛いものがありますね……。

『宣伝を頑張れ』という当たり前論はご尤なんですが、配置って重要なんだなぁと改めてジャンルの難しさを痛感した次第です。

隣のサークルさんとは楽しくお話できたけど、本来しゃべる余裕がある=暇ということだから、そこまで褒められるようなことじゃないのよねぇ。

もっと目玉商品というわけじゃないけど、惹きつけるものを考えていかないとなぁ。

運営の皆さんお疲れ様でした&ありがとうございました!

主目的が前回のリベンジだったとしても、「次も参加したい」と思えたのは、参加ハードルを低くなるように配慮していただき、かつ参加したあとも嫌な雰囲気にならないように盛り上げて、やんわりと温かい雰囲気を作ってくれた運営の皆さんのお力があってこそだと思います。

楽しめるか楽しめないかは自分自身の考え方や行動によりますが、やはり会場の雰囲気は無視できないと思いますので、これからも何卒よろしくお願いします!

今後のスケジュール

『れみのそうさくむら』には可能な限り毎回出ようかなって思ってます。脱レアキャラを目指してはいますが、難しいときは通販なりDMなりお問い合わせなどをご利用ください!

2018年12月09日に開催される『れみのそうさくむら 第三寄合くりすますすぺしゃる』に【月夜のよろず屋】として参加します!【お品書き】

前回ですら一週間前に『イベントに出るよ』記事を更新したのに、今回は3日前です。気持ち的な余裕はあっても物理的な余裕(時間)がなかったんです。でも、お品書きは前回(イベント当日)よりも早いぜ!

はじめに

弓月キリは、2018年12月09日(日)に開催される【れみのそうさくむら第三寄合くりすますすぺしゃる】に【月夜のよろず屋】として参加しますので、お品書きを用意しました。

『金魚の水槽』に関するお知らせ

『金魚の水槽』の価格設定ミスのお知らせ

お品書きに200円と書いていますが、間違ってページ調整前の状態で値段を付けていたことが発覚しました。 正しくは150円となっています。 お品書き画像と値札は修正しますが、お品書きペーパー本は既に印刷しちゃったので、訂正用紙を同封しておきます。 大変申し訳ありませんでした。

『金魚の水槽』目次に関するお知らせ

言われなきゃ気づかないか「あれ? ちょっと文字が小さいか?」と思う程度のことなんですが、目次に『プロローグ』が含まれていません。『プロローグ』の文字もちょっとだけ小さいです。これは設定ミスです。大変申し訳ありませんでした。物語中には影響が一切ありませんので、ご容赦くださいませ。(正誤表入れると余計ややこしい感じになりそうなんですが、一応入れておこうと思います)

お品書き

弓月キリとして発行する小説本は、製本所ではなく、全て自宅プリンタ(インクジェットプリンタ)で印刷し、自分で製本(平綴じ製本)しております。 そのため、乱丁・落丁がありましたら、お取替えさせていただきますので、弓月キリまでメールかTwitterのDM等にてお知らせください。 読んでいて気になりそうな汚れや不揃いの部分、ズレなどはできるだけないように配慮して印刷・製本をしておりますが、軽微な汚れやズレなどは何卒ご容赦いただけますと幸いです。

なお、イベント終了後に通販販売、並びに電子書籍版の販売をさせていただく予定ですので、当日来れない方もご安心ください。

通販

通販情報は、別の場所でお知らせします。あちこち直すの大変なので(´・▽・) プロフィールページ等には確実に載せるので、気になったら確認してやってください。

電子書籍

電子書籍の情報は、別の場所でお知らせします。あちこち直すの大変なので(´・▽・) プロフィールページ等には確実に載せるので、気になったら確認してやってください。

お品書き

文章にて書きたいところなんですが、ぶっちゃけた話をしますと、力尽きました。

力尽きた理由

あと、文章で書いたら長くなって読むのダレると思うんですよ。
だから、さっくりと画像で紹介します。ご容赦ください。

お品書きツイート

<訂正版>

<ツイート時>

無配『読み切り本』

物理的な余裕(時間)がなくなった最大の要因が『読み切り本』です。
無配は別のモノにする予定だったのですが、連載向けのネタが沢山浮かんでしまったために新規で物語を考える時間と気持ちの余裕がなくなってしまったために、『読み切り本』としてまとめて無配にすることに決めた次第です。

大変申し訳ありませんが、読むときに紙の相性の問題かは原因不明なのですが、何冊かズレが目立つ形で印刷されてしまいました。通して読むとそこまでひどく気になる感じではないと思いますが、無配とのことで何卒ご容赦いただけたら幸いです。

お品書き1

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れみのそうさくむら第三寄合くりすますすぺしゃる月夜のよろず屋お品書き1

お品書き2

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れみのそうさくむら第三寄合くりすますすぺしゃる月夜のよろず屋お品書き2

お品書き3

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れみのそうさくむら第三寄合くりすますすぺしゃる月夜のよろず屋お品書き3

今回おまけはつきません。

前回イベントにつけていたおまけの栞↓


春だから桜模様で良かったけど、冬だしねぇ……。
『くりすますすぺしゃる』なんだから、もっと冬っぽいヤツならいいんだろうけど、いっぱい余ってる栞があるのに、新規で追加して作る体力と気力がなくてですね……。それに冬っぽい模様のクラフトパンチを持ってない……(’・▽・)
※正確には桜模様しか持ってない。
※既本は桜模様の栞がついています。

正直いっぱい余ってるから新刊買った人やペーパー本・無配本を貰ってくれた人、希望者がいたらあげる。

れみのそうさくむら スペース12番【月夜のよろず屋】でお待ちしております!

開催日は2018年12月09日(日)
開催時間は11:00~15:00となっております。
詳細は、公式サイト(音あり)と場所までのアクセスをご確認ください。

公式サイト(音あり)

創作イベントの詳細は、以下のリンク先をご確認ください。

夢の世界が集う場所ー札幌一次創作メイン交流イベント
れみのそうさくむら
https://remipro06.wixsite.com/remi-mura

場所までのアクセス

場所までのアクセスについては、以下のリンク先をご確認ください。

わくわくホリデーホール(札幌市民ホール
札幌市中央区北1条西1丁目
https://remipro06.wixsite.com/remi-mura

2F 第一会議室で開催されます。

※初めて行くときも迷わずに開催場所まで行けたから、行けば何とかなる。大丈夫。私のような方向音痴の方は、素直にGoogleマップのナビ機能に頼ろう。

裏話

前回より制作した数は少ないものの……

実のところ、プライベートの方でイベント前日に用事(忘年会)が入ったため、締切が金曜日の夜寝るまでと縮まっています。(金曜日徹夜したら酒飲めないじゃない。だからちゃんと寝るよ)
そのため、前回使えた『前日徹夜』は今回使用できなくなりました。使用するつもりもなかったけど。
それなのにネタがかなりの難産でしたので、スケジュールのマージンがなくなりました。本当は1日には用意が終わっているはずだったんですけど……。

作品制作時間以外の全てを販促に使っています。

前回のイベントの反省点『前日の徹夜ダメ、ゼッタイ』と『販促に力を入れる余裕も時間もないのはダメ』という反省点を改善するため、今回は販促にかなり気を遣っています。イベントサークル側参加2回目だから、まだまだな点は多々あるでしょう。その辺は今後の課題ですね。

【創作note更新】現在通販で販売中の創作作品の価格を改定して、考え方についてのマガジンをnoteにて発行しました。

※2016年05月01日に作成した記事のリメイクをnoteに掲載しましたが、長くなってしまったので、マガジンとして発行しました。

更新が遅れました。

本当は23日の夜に更新するつもりだったんだけど、『前日に回復したとはいえ、かさぶたを引っペ剥がすことになりかねないから、書くのを先延ばしにした方がいいのでは』と悩みました。
売れないことを説明する必要があって、この説明をするのに自信喪失したことを思い出すからなんですけどね。これがなかったら、悩まずに書いていたと思います。
でも、書き始めてみたら、案外痛みもあまり感じずに落ち着いて書くことができました。本当にホッとしました。ちょっとフラッシュバックしたけど(・ ・、)

kiriblog.hatenadiary.jp

じゃあ、何で更新が遅れたのかって? 以前に書いた記事をリメイクする必要があり、更には派生で出てきた話をそれぞれまとめていたからです。どれも関連している話なので……。

価格を改定しました。

というわけで、2018年10月21日付けで価格を改定しました。
全部合わせて400円ほど価格を下げています。
これで納得してスッキリした気持ちで2018年12月9日に行われるイベント『れみのそうさくむら 第三寄合 くりすますすぺしゃる』に参加できそうです。前回のリベンジだよ!

以下に、改定に至った経緯と詳細について、お知らせいたします。

改定に至った経緯1:顧客側として見たときに「少し高いかも」と思った懸念が消えなかった。

前回イベントに参加したときは、相場を参考に計算式を作り、その通りに価格を設定していたのですが、一部の作品が550円と650円になっていました。ページ数が110〜120Pなので、特別高いわけではないのですが、顧客側として見たときに「少し高いかも」と思っていました。
自分で思っていても値段はそのままにしていたので、【かなり強気の値段設定】とも言えます。

『なぜ価格を下げなかったのか?』それは、市場の相場を下げたくなかったからです。
ただでさえ小数部数で相場が商業よりも高くなっているので、赤字になってしまっているサークルも少なくはないでしょう。その中で値段を相場よりも下げることで市場の相場も下がってしまい、商品の価値まで下げてしまいそうで怖かったんです。
だから、イベント時とBOOTH通販も値下げはすることはありませんでした。

改定に至った経緯2:短編集(250円)以外、一冊も売れなかった。

先に申し上げますと、売り方が悪かったので、価格だけが要因じゃありません。
あと、無料で献本した一名、個人的なやり取りで通販した一名は売れた数に含めていません。

売り方が悪かった。

サークル側としてのイベント参加は最初で最後だという覚悟の元、悔いのないように作品を出し切ったので、そのことには後悔は一切しておりません。
ただ、『売る』ということに関しては、向いてなかったです。そのことに関しては後悔があります。

ぶっちゃけた話、いきなり知名度が高くないフリーゲームの原作小説本(上下巻)とアフターストーリー本、更には続編とも取れる小説本……まぁ手に取りにくいですね。

110Pの短編小説550円も手に取りやすいとは言えず……。
唯一売れた短編集は、コンセプトもしっかりと決めていたためにわかりやすく、値段も250円と求めやすく適正価格だったからかなぁと思います。

せめて、それぞれにあらすじがしっかりと用意できれば良かったのですが、当日徹夜していたし家族に手伝ってもらったくらいなので、スケジュールに余裕が全くありませんでした。その後、宣伝しまくれば結果が少し違ったかもしれませんが、いずれにしても詰んでましたね。

※致し方ない部分もあるんですけどね……。原作小説に、現段階で本にできるノベルゲーム以外の小説が一本しかなかったし。

でも、価格も売れない要因の一つではあるのよ。

価格が概ね相場通りだったとしても、正直不安を感じてる価格設定は売れるわけがないよな。自身を持つか、素直に価格を下げるかした方がいい。

改定に至った経緯3:懲りずにサークル側としてイベント参加することが決まった時点でもまだ一冊も売れていない。

2018年12月9日にイベント参加することが決まりました。そのイベントに合わせて新作を二点作って持っていくことにしたのですが、『価格を見直す最後のチャンスなのではないか?』って思いました。

最終的に価格はこのようになりました。通販も既に改定済です。

価格の決め方はおまけにてリンクを貼ったnoteマガジン内で触れていますので、良かったらご覧ください。
自宅製本のために経費が安く済んでいるので、経費や利益、相場に問題のない範囲で価格を下げています。

ノベルゲーム原作小説LETTER上巻 650円→500円

ノベルゲーム原作小説LETTER下巻 650円→500円

ノベルゲーム原作小説LETTERアフターストーリー 450円→400円
※現在販売中なのは特価版なので、100円引きの300円で販売しています。

俺の幼なじみは、お守り刀に宿る神様だった。 550円→500円

※マリンスノーは変わらず500円
※短編集は変わらず250円

個人的なやり取りで通販した相手には、次回の送料を無料にしています。

買ってくれた人が損をすることは作品の価値を下げる行為だと思ったので、私のエゴとして次回の送料を無料にさせていただきました。他に買ってくれた人がいないからできることでもありますが(´・▽・)
これ以降は、【創作活動をやめるから在庫処分セール】でもやらない限り、値段を下げることはないと思います。色々とややこしくなっちゃうもの。

価格を改定しましたが、相変わらず販売手数料分は上乗せしていません。

最初、通販の設定をするとき、イベント参加費と同じだと取って値段を変更しないか、経費として販売手数料分を上乗せするかで少し悩みました。
幸いにもBOOTHの販売手数料が売上金額の約3%だったというのもあり、2018年10月現時点では『イベント参加費と同じ』として考えることにしています。だから、実は改定前も販売手数料分は上乗せしていませんでした。

販売手数料が10%を超えてくると、流石に経費として考えて上乗せすると思います。
そうなった時は、BOOTHからのアナウンスがあったタイミングでその旨を周知させていただきます。

おまけ:私は『創作作品に付ける値段の考え方』に基づいて価格を設定しています。

詳しくは以下のマガジンにて触れていますので、良かったら御覧ください。
note.mu

以前と今の考え方に大きな違いはありませんが、ある程度、見直してはいます。

基本的に考え方はブレないようにしていますが、「おかしいな?」と後から気づいたズレがあったら矯正はしています。
何しろ歴戦の猛者ではありません。毎回手探りの状態です。
経験を積むことによって、考え方に間違いがあることに気づくこともあるでしょう。
だから、訂正・矯正は今後もしていくと思いますので、何卒ご理解いただけたら幸いです。
勿論、今後も変更した場合はお知らせしていけたらなと思っています。

通販について

通販へのリンクや通販情報については、別の場所でお知らせします。あちこち直すの大変なので(´・▽・) プロフィールページ等には確実に載せるので、気になったら確認してやってください。

自信喪失からの回復

21日(日)の夜から自信喪失しており、22日(月)の夜にやっと自信喪失から回復したのですが、今後も何回か起こりえることだと思ったので、未来の私に向けて、読み物として残しておきます。

あとは、稀にふとしたタイミングでフラッシュバックしちゃう自分が嫌になっちゃったので供養ですかね。
まとめて書いておいておくことでフラッシュバックするんじゃねぇぞっていう戒め?のようなものです。

そんなわけで、どちらかというと自分向けの読み物なんですが、同じように自信が揺らいだ人や創作作品を作っている人のことを何も知らない、知りたい方も読んでもらって知ってくれたら嬉しいです。

※「売れる」を「失敗」など、自らの現状に置き換えて読むと、創作作品以外にも伝わるかも?

理性と感情は別物。感情の方が強いから自身が揺らいじゃうし傷つく。

理性では、商業や有名サークルにはクオリティも宣伝力も何もかもが劣っている。売れるわけがないとわかっていても、作品を出す以上、胸を張って「売れる!」と信じて出しています。
そりゃ売れる前提で考えますよ。妄信的に「売れる」って信じてなきゃ自信が揺らぐもの。

傲慢になるくらいが丁度良いです。
作品を生み出したのは自分だから、自分だけでも認めてあげなきゃ。

でも、売れなきゃ少なからず凹みます。現実に帰ってくるからです。
しっかりと持っていた自信だって、揺らいでしまうでしょう。それで、自分から「売れないんだよねー」って自虐的になるならまだしも、他人から何らかの形で指摘されると、いくら正論でも「わかっているよ!」って過激に反論しちゃいませんか?

それは、自己防衛です。
心が傷ついて自信喪失しそうになってることに気づいた本能が反射的に防衛しているからなんです。だから感情が先に表に出ちゃう。

少し落ち着いてから理性が働きます。
「遅い!」って、いくら思っても仕方ないんです。そういうものなので。

でも、なるべくなら、次に書いていることも頭の片隅に入れておいて、なるべく落ち着かせたいものです。

改めて自分の気持ちを訴えよう。

傷ついたまま放置が一番良くないです。回復したとしても『傷跡』を残すことになるので。自分の気持ちがわかってるなら、ちゃんと早めに相手に伝えましょう。

まぁ、これができる人は、そもそも自己分析及び回復に約24時間もかからないんですけどね。

「わかっているけど、言ってほしくない。正論でも傷つく」って言えば済むこと。自分の気持ちがわからなくても、これが自分の気持ちだから、わかるようになろうね。私。

売るには様々な戦略が必要ですので、ご理解の程よろしくお願いします。

いくら作品が凄くても、作品が売れるためには様々な要因(宣伝力やコンセプト、企画力がしっかりとしているなど)が絡んできます。

だから、売れなかったり指摘されたりすると「何もわかってない!」って不満を感じちゃう。でも、作品が売れるためには色々な要素が必要だとわかっていると、少なくとも自分に対して悔しいと思うことはあっても、他人に対しては不満を感じることはないです。
なので、今後も売れるためには作品の力だけではないことをしっかりと覚えておきたいと思っています。

※売るための方法については、別の話になるので割愛します。

そっと見守ってあげてほしいなと思います。

否定されされなきゃそれで充分幸せです。
「認めろー」とかまでは望んでいないので、そっと見守ってあげてほしいなと思います。
勝手に浮き沈みするんですけど、それも含めて楽しんでいるので心配はいりません。
辛くてダメそうなら、自ら幕を下ろすと思うので。

ぼやき

本編は終わりましたので、ここからは後書きです。おまけです。
読んでもらえたら嬉しいけど、読まなくてもいいです。いつもの通りのぼやきです。

『売れたらいいなぁ』くらいに思うのが一番理想だけど、できるならやってるよ。

まぁ、その気持ちじゃ売りたくないよなぁ。

見透かされる気がする。売れるものも売れない気がするし、後悔もしそう。それなら、無償で配布した方が何倍もマシ。

それをやっちゃうと、自分にも他者にも『タダの強要』が発生するので、やらないけど。

それなら、イベントに参加しなきゃいいって話だけど、知名度がただでさえ低いんだし、交流するためのチャンスでもあるから、チャンスを棒にするのは勿体ないかな。オンラインもだけど、オフラインも大事。

やめれる趣味ですか?

もうね、ブランク含めて創作活動21年経ちました。
子供の頃から飽きずにずーっとやっているのよ。

何度も今後のためにもやめなきゃダメかしらって考えるんだけど、やめるのが怖い。
何もかも失うっていうわけじゃないんだけど、大事な何かを失いそうで、それが怖い。

生き甲斐のようになっちゃっているんだと思う。
やめずに済む方法を必死で探している自分に気づいたときは、いっそのこと清々しいまでに開き直ろうかと思ったりもした。

「子供の頃の夢には『作家』とか書いてなかったのに、なんでだろー?」って思っていたら、フォロワーさんとのやり取りで気づきまして。

あー。そういうことね。
また家庭環境が原因ですか。
後悔はないし、創作活動が楽しいからいいけど。

そんなわけで、たとえ創作活動の時間が減っちゃっても、今後もやめずに続けていくと思います。ご了承ください。

【移植記事】【サークル参加レポ】2018.03.25 れみのそうさくむら第二寄合に『月夜のよろず屋』として参加しました!

※2018年03月27日公開記事のリメイクです。イベントレポやお知らせに関係ないものは削除しました。

2018年03月25日、わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)スペース2番、サークル側として参加してきました!
kiriblog.hatenadiary.jp

今回は、その参加レポートを書いていきたいと思います。

れみのそうさくむら第二寄合レポ

商品を用意してサークル側で参加するのは事実上初めてなので、緊張しました。
(前回はゲームの体験版を公開しただけで交流会メインのような気がしたのでカウントしていません。同様に高校生くらいの時にちらっといたのもノーカウントです。覚えてないorz)

でも、前々日寝不足+前日徹夜の変なテンションのおかげで、そこまで緊張していなかったようにも思います。
(人見知り&あがり症が緊張しないってことはありえないので、緊張はしていたと思いますよ)

レイアウトの写真?
ねぇよ。撮り忘れたorz

そんなわけで、出品した作品は、通販始めたので、BOOTHの『月夜のよろず屋』ページを見てね!
結婚もしていますし「人生最初で最後のイベントサークル側参加だ」って思って今回参加したので、初参加なわりに、商品はいっぱいあるよ!

私はスペース2番だったので、1番の『Syvyys.』と3番の『Rain Tiara』の間に挟まれておりましたが、「みんな、すごいなぁ」「私はまだまだだなぁ」と思っておりました。
設置の物が倒れちゃったりで大変そうだったSyvyys.のLideaさんを横に見ながら、心配したり、めんこいなぁと思ったり……と、かなりの変態さんのような気がします。マジでごめんなさい。許して。

客層といいますか、訪れる人は別の創作イベントでも度々出品していたり、訪れていたりした方がメインだったと思います。
(前回、サークル側ではなく、一般参加側でワークスさんにお邪魔したことがあります)
あまり、お客さんでびっちり……といった感じではなかったと思います。
まったりのんびりと時間が流れていきまして。途中、徹夜がたたって寝かけました。マジでごめんなさい。許して。

途中で企画が何個かあったので、退屈はしませんでした。結構楽しかったです。
特に備後(ビンゴ)大会は楽しかったですね。リーチばっかできて、一向にビンゴにならないけど。(シールもらいましたよー)

個人的には、前回お邪魔したイベント時に書いそびれたものや、気になったものなどが買えたのでほっこりしています。
書けるものが少ないのは、全部反省点といいますか、そういうものを書かないようにしているからで、総合感想としては「楽しかった」です!

こういう創作交流会といいますか、創作イベントがもっと増えると嬉しいですね。

月夜のよろず屋として

取り置き依頼なんて初めて受けたので、なまら嬉しかったです。本当に感謝しております。

私、弓月キリの短編集『空』をご購入いただいた皆様、ありがとうございました!

冒頭のほうにちらっと書きましたが、「人生最初で最後のイベントサークル側参加だ」と思って参加した分、初参加のわりに、商品がいっぱいあったのですが、裏目に出ちゃったかなぁと痛感しております。
でも、悔いはありません。
一冊も売れないんじゃないかとも思っていたので、ちょっとでも売れて嬉しかったです!

あと、「放っておいたら寝る」って思ったので、話しかけていただいて本当に嬉しかったです。
人見知りで積極的に話しかけに行けなかった分、誰とも会話してなくて、寂しかったの。構ってくれてちょっと救われました。

寂しがり屋でもあるので、これからも機会があってイベントに参加したりお邪魔したりした時は、定期的に構ってやっていただけると喜びます(*´▽`)

今後のイベント展開について

少なくともGWは家族を優先します。これはイベント終わってから自分の中で決めたことなので、ブレる気は一切ありません。

家族から「イベントに出たかったら出てもいいよ」という有り難い言葉を頂いたり、当日徹夜して作業していた私を見るに見かねて手伝ってくれたり、本当に嬉しかったです。
でも、自分の頭の中に色々あるものを一度整理したいし、まとめた上で何かサービスも作れたらと思っているので、イベント参加は少なくともGW明け以降となります。
年に数多く開催されるわけではないので、タイミングと気持ちが合えば……といったところでしょうか。

一般参加者としてお邪魔することは今後もタイミングが合えば参加しますし、個人的に呼び出されれば、スケジュールがダメじゃない限りは行くと思うので、遠慮なく呼び出してやってください。

「お前の作品、イベントで買いたいから出ろよ!」という優しい言葉をもらったら、多少無理をしてでも出ると思います。
それくらいの情熱はまだ残ってるので、暖かく応援してもらえたら嬉しいです。

しばらくはイベント参加というよりもオンラインメインといいますか、細々とやっていくと思いますが、今後とも、月夜のよろず屋 弓月キリをよろしくお願いいたします。

告知

2018年12月9日に『れみのそうさくむら第三寄合』にサークル参加します!

詳細はこのブログで告知するので、お待ちください(サークル番号出たあたりで告知するよー)

今回、サークル参加する際に調べたあれこれはnoteに公開しています。

製本に関連するあれこれも別途まとめて公開しますが、こちらはnoteに公開しようかなと思っておりまして。
「基本的にコンテンツは無料で配信するけど、良かったら支援してね」くらいの気持ちで始めようかなって。

noteはこちらからご覧いただけます。
note.mu

通販開始→一時停止

思うところがあって通販再開準備中です。再開したらブログでお知らせしますよー。

個人的に取引したい方、いたらTwitterのDMで。弓月キリでも夜空きりでも受け付けます。

【移植記事】2018年03月25日に開催される『れみのそうさくむら 第二寄合』に【月夜のよろず屋】として参加します!【お品書き】

※2018年03月19日公開記事のリメイクです。

弓月キリは、2018年03月25日(日)に開催される【れみのそうさくむら第二寄合】に【月夜のよろず屋】として参加しますので、お品書きを用意しました。

様々なトラブルが重なり、徹夜して対応していたので、イベント当日どころか、始まってからの更新となってしまい大変申し訳ないのですが、良かったらご覧ください。

お品書き

弓月キリとして発行する小説本は、初めて作るのに何種類かの本を持っていくため、製本所ではなく、全て自宅プリンタ(インクジェットプリンタ)で印刷し、自分で製本(平綴じ製本)しております。
そのため、乱丁・落丁がありましたら、お取替えさせていただきますので、弓月キリまでメールかTwitterのDM等にてお知らせください。
読んでいて気になりそうな汚れや不揃いの部分、ズレなどはできるだけないように配慮して印刷・製本をしておりますが、軽微な汚れやズレなどは何卒ご容赦いただけますと幸いです。

なお、イベント終了後に通販販売、並びに電子書籍版の販売をさせていただく予定ですので、当日来れない方もご安心ください。

通販

2018年12月6日現在、BOOTHでの通販を停止しております。 再開したら、改めて別の場所でお知らせします。あちこち直すの大変なので(´・▽・) プロフィールページ等には確実に載せるので、気になったら確認してやってください。

電子書籍

電子書籍につきましては、価格調整が間に合っておりませんので、2018年10月24日現在も発行予定はありません。何卒ご容赦くださいませ。目処が立ちましたら改めて別の場所でお知らせします。あちこち直すの大変なので(´・▽・)プロフィールページ等には確実に載せるので、気になったら確認してやってください。

お品書き一覧

※2018年10月21日付けで価格を改定しましたが、ここでは当時のまま掲載しております。

小説本には、さくらの栞がおまけとしてついています。

ノベルゲーム『LETTER 手紙を出した人を探す物語』ノベライズ文庫版 上・下(各 約120ページ/値段:650円)

昨年にリリースした、ノベルゲーム『LETTER 手紙を出した人を探す物語』をノベライズ文庫化したもので、上下巻となっております。
進行の流れの都合上、ゲーム版ではカットした愁と悠里の一コマや、ノベライズ文庫化するときに気になった点をかなり修正しております。
(立ち絵バージョンでは、この文庫版を元にゲームのシナリオを修正していく予定です。文庫版を読んだ人や読んでない人、ゲームを一度プレイした人でも楽しめるようにしますので、ぜひまた遊んでやっていただけたら幸いです)

ノベルゲー厶『LETTER 手紙を出した人を探す物語』アフターストーリー 特価版(約90ページ/値段:450円→350円)

用紙トラブル対応でA4しか手に入らず、自分で裁断した用紙を使用しており、化粧断ちでもっと事態が悪化する恐れのためにそのままになっています。A5で作った冊子よりは少しガタガタが気になるかと思い、特価版として出すことにしました。中身は変わらない分、お求めやすくなってますので、よろしくです!

収録作品1「悠里のやりたいこと」
収録作品2「明日香と翔太、飲み屋で」
収録作品3「直樹と沙織のデート話」

マリンスノー(約100ページ/値段:500円)

マリンスノーの夢を見る虚弱少年の話。LETTERと同じ世界なので、LETTERのキャラクターも出てくるよ。

俺の幼なじみは、お守り刀に宿る神様だった。(約110ページ/550円)

物に宿る神様と幼い頃に会っていた少年と周りの仲間達のほのぼの話。

キリ短編集『空』(約50ページ/値段:250円)

「いくら何でもLETTER関連商品ばっかり持って行くのもどうよ?」と思ったので急遽作成した短編集です。
急遽作成したものではありますが、ずっと『空』に関連した物語を作ってみたいと思っていたので、満足のいく物ができたと思っています。

やんわりとぼかして書いてるけど、気になる人は気になるかもだから、注意書き。

※収録作品「空」は(年齢制限なしの作品だけど、子供が読むのにはオススメしない出来事があるよという意味で)一部に胸糞悪い表現が含まれている場合がありますので、ご理解の上、ご購入ください。

収録作品1「空」(現代)
収録作品2「BULE SKY」(ファンタジー

イメージはこんな感じ(弓月キリのアカウントで投稿しようとして間違えた)

れみのそうさくむら スペース2番【月夜のよろず屋】でお待ちしております!

開催日は2018年03月25日(日)
開催時間は11:00~15:00となっております。
詳細は、公式サイト(音あり)と場所までのアクセスをご確認ください。

公式サイト(音あり)

創作イベントの詳細は、以下のリンク先をご確認ください。

夢の世界が集う場所ー札幌一次創作メイン交流イベント
れみのそうさくむら
https://remipro06.wixsite.com/remi-mura

場所までのアクセス

場所までのアクセスについては、以下のリンク先をご確認ください。

わくわくホリデーホール(札幌市民ホール
札幌市中央区北1条西1丁目
https://remipro06.wixsite.com/remi-mura

2F 第一会議室で開催されます。

※初めて行くときも迷わずに開催場所まで行けたから、行けば何とかなる。大丈夫。私のような方向音痴の方は、素直にGoogleマップのナビ機能に頼ろう。

【移植記事】【一般参加レポ】2017.07.09 第二回文学フリマ札幌に行ってきました!

※2017年07月12日公開記事のリメイクです。リメイク時にはTwitter埋め込みを少し減らしています。

第二回文学フリマ札幌に創作仲間と行ってきました!

札幌市生まれ札幌市育ち31年。
テレビ塔に行ったこともあるので、スペース規模については想像ついていたんですが、人口密度については予想以上でした。

お仲間いっぱいで嬉しいけど、その日の札幌の最高気温は、【32.4度】です。
もう一度言います。
スマホの天気アプリで確認した時は29度でしたが、最終的に30度超えてました。

「北海道ってどんなに高くても25度くらいでしょ?」

そんなことはありません。
たまにね、30度超えるよ。

特にここ最近は連日のように暑い日が続いておりまして。そのせいもあって、会場内はとても暑かったです。

それでも外よりマシかしら?(´・▽・)

あと、創作仲間は平気だったけど、私は階段でバテてしまいまして。

さて、一部の道民の悲痛な訴えはこれくらいにしてですね。
無料のパンフレットを手に取っても、文フリ自体が初めてなので、雰囲気がわかりません。なので、まずはぐるーっと軽く回ってみることにしました。

既に気になるものはいくつかありまして。大体軽く回った後、見本誌コーナーで行ってみたいところをチェック。

チェックしたはいいのですが……番号と場所が頭の中で一致してくれません。

「やっぱり、行ってみないとわかんないね(´・▽・)」 ということで、今度は購入する意志を持って、もう一回ぐるーっと回ってみることに。

創作仲間と同じものを購入したり、それぞれ別なものを購入したり。書いてるのも読んでるのも違うなら、当たり前だよね(・▽・)

しかし……。
こういうイベントに行くのは久しぶりだからって、ちゃんと袋は持っていけよ、キリ。

※終わった後、コンビニにて購入しましたので、ご安心ください。

まぁ、予算都合や仲間の用事があって、文フリは最後までいなかったのですが、気づけば、いっぱい買ってました。

最終的に購入したのはこちら

如何せん、積み本どころか、積み漫画も沢山ある現状でして……。
これから、創作物の公開準備もありますし……ゆっくりと読んでいこうと思います(´・▽・)
可能であれば、今日は積み漫画と積み本を少しでも消化したい所存。

感想や、パンフレットを元にWebサイトの巡回などは、随時していきたいと思っています。

私も、年内は難しくても来年頭にはイベントに出てみたいなぁ。 出ました↓
kiriblog.hatenadiary.jp